一般社団法人日本きもの文化連絡協議会(以下「JKC」)は、日本固有の衣装である「きもの」に関する総合的な発展を日本国内及び国外に図るとともに会員相互間及び関連諸機関との交流の場を提供し、きもの文化ならびに日本文化の伝承と発展に寄与することを目的として様々な文化活動を行って参ります。

3つのスローガン

 ①和の文化を学ぼう!

  • 染織・伝統工芸産地との連携とイベント開催
  • 作家や職人が参加する染織文化講座の開催
  • 茶道・華道・香道・書道等との連携イベントの開催

② 自分できものを着られるようになろう!

  • きもの着装(自装・他装)講座の開催とイベントの開催
  • きものマナー・TPO・和裁講座などの開催
  • 中学校・高等学校での「きもの着装運動」への協力

③ きもので国際交流に参加しよう!

  • き世界各国の民族衣裳との文化交流会の開催
  • 海外での「きものショー」「きもの着装体験」「きもの展示」「製作実演」の開催
  • 国際交流基金及び地方自治体との連携とアジア各地で「きもの文化交流会」の開催

事業内容

1.専門学校等での「きもの着付け専門教育」の実施
2.伝統工芸に関する各種講座及びきもの塾の開催
3.きものコンサルタントの育成と『認定証の交付』
 本会指定の過程を終了し、学科及び実技の認定試験に合格した方に対し「一般社団法人日本きもの文化連絡協議会」の認定証を交付する。

目的

当法人は、日本固有の衣装である「きもの」に関する総合的な発展を日本国内及び国外にはかると共に、会員相互間及び関連諸機関との交流の場を提供し、きもの文化並びに日本文化の伝承と発展に寄与することを目的とする。
当法人は、上記の目的を達成するために次の事業を行う。

  1. きものと日本文化に関する知識の普及・啓蒙を行う。
  2. 日本国内及び国外の関連各機関と協力し文化交流活動を行う。
  3. 寄付の受付を行う。
  4. 専門学校等での「きもの着付け専門教育」の実施を行う。
  5. 伝統工芸に関する各種講座及びきもの塾の開催を行う。
  6. きものコンサルタントの育成と『認定証の交付』を行う。
  7. その他、当法人の目的を達成するための活動を行う。

令和6年8月26日変更 令和6年10月18日登記

免許の種類

資格名認定受験内容
きもの着付三級小紋の着付けと蝶結び
きもの着付二級振袖の着付けとふくら雀
きもの着付一級留袖の着付けと二重太鼓の帯結び

修了後に研究クラスがあります。

資格名認定受験内容
花嫁着付三級掛下の着せ方・文庫結び
花嫁着付二級花嫁引き振袖に丸帯・末広立矢結び
花嫁着付一級花嫁着付総仕上げ(カツラ講座)

修了後に研究クラスがあります。

審査委員長 矢作真由美