留学生が日本文化を体験「ゆかた着付講習会」を開催

2026年7月2日と7月9日の2日間にわたり、千葉医療秘書福祉&IT専門学校の留学生を対象に、日本文化体験授業「ゆかた着付講習会」を開催しました。
講習会には、ネパール、ベトナム、ミャンマー、スリランカ、ウクライナ出身の学生の皆さんが参加しました。初めてゆかたに触れる学生も多く、日本の伝統衣装への興味を深めながら、自分でゆかたを着る「自装」に挑戦しました。


最初は帯結びや着付けに苦戦する様子も見られましたが、講習が進むにつれて笑顔があふれ、お互いに教え合いながら楽しく学ぶ姿が印象的でした。

講習の最後には、ゆかたの美しいたたみ方を学び、「折り目正しい」という日本の言葉に込められた意味や、物を大切にし、礼儀を重んじる日本文化についても説明しました。学生の皆さんは熱心に耳を傾け、日本の文化や心を深く理解する貴重な機会となりました。


